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■経緯
2003年9月から64bitで動くCPU、シングルコアからデュアルコアの流れが出始めました。
AMD社が他社に先駆け高性能 低消費電力のCPUを発売しました。
それと同時に高性能 低消費電力の流れはノートパソコンのCPUにありました。
その一方でインテルにはディスクトップのCPUは未だ シングルコアでデュアルコアがないと気が付いたインテル社は
急遽NetBurstアーキテクチャの手法でデュアルコアのCPUを動作クロックを上げることで作くりました。このことにより高性能でTDP(Thermal Design Power:熱設計電力)がこれまで以上のw数の高いものを発売していまいます。
そこことで自作ユーザー 業界ではインテルにそっぽを向きインテルのシェアさえ崩壊していきました。
そこで今年(2006年)の1月にインテルはCoreDuoを 9月にCore2Duoを発売され やっとAMD社製のCPUに追いつき肩を並べることになったのです。そしてその評価は高性能、低消費電力と高パフォーマンスのため再び人気を博しています。
なぜデュアルコアで低消費電力(TDPが低い)がいいのでしょうか?
長くなりますので「CPU消費電力が低いと何がいいのか」に書いておきます。 |
デスクトップ
| CPUモデル |
特長 |
| Core2Duo |
低消費電力と高パフォーマンス いまや飛ぶ鳥落とすほど 業界 自作マニアにも絶賛 今旬なCPU 予算のある方は強くお勧めしたいほど ★★★ |
| Pentium D |
NetBurstアーキテクチャを採用しているため、900番台は発熱と消費電力はやや大きく 800シリーズではTDPは引き下げられ改善された。 |
| Pentium 4 |
極端に小さいL1キャッシュ、比較的大きなL2キャッシュ、帯域の広いCPUバスでパソコン業界を高性能で牽引してきたが動作クロックの向上による性能向上から方針転換が図られシングルコアの最後のCPUです。比較的新しい500番600番のものは動作クロック3.80GHzまでも存在する。パソコンの操作も慣れた中級者や買い替えの方 仕事でお使いの方へおすすめです。 |
| Celeron M |
廉価版CPUですが高クロックのため 古いPentium 4と同等とも言われている
ビギナーさんやお試しパソコンとして最適。 |
ラップトップ(ノート)
| CPUモデル |
特長 |
| Core2Duo |
低消費電力と高パフォーマンス いまや飛ぶ鳥落とすほど 業界 自作マニアにも絶賛 今旬なCPU 予算のある方は強くお勧めしたいほど ★★★ |
| CoreDuo |
Core2Duoより一世代前のCPUで64bitには非対応。しかしながら現在のノートPCのハイスペック機に搭載されています。 |
| Core Solo |
CoreDuoよりさらにTDPが低い超低電圧版CPUもありモバイルに採用されている バッテリーの保ちがcerelonより良い特性がある★★ |
| Pentium M |
バッテリー持続時間と高速性能の両立のため、徹底的な省電力化を目的に再設計された。クロックあたりの性能が良く低消費電力で未だに健在。★★ |
| Celeron M |
ノートPC向けCPU Pentium Mに使われているBaniasコアの2次キャッシュを半分の512KBに減量し、省電力制御である拡張版SpeedStep(EIST)を省略した廉価版CPU。
Celeron M 450というモデルでは動作クロック2GHzで2次キャッシュ1MBのものがあるので馬鹿にできない。 |
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| これまでに紹介したCPUの知識でもより広く対応してもらうためにもう少しCPUのことを知っておきましょう。A氏のパソコン選び>> |
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