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■待て 一時的な動作の停止に使います。
1.犬を飼い主さんの横に移動させまずは お座り 伏せをさせ黙ったままそのままの状態にさせます。 もし犬が飼い主さんを見上げてアイコンタクトをしたら そこではじめて「待て」といってください。これはとくに根気が大切です。繰り返してやってみてください。
2.次は立ち上がってみてください。
3.そして犬の横から少しだけ離れてみてください。 そのままなら誉めてあげます。もし動こうとするならもう一度伏せ お座りを繰り返しやってみてください。
ここでも出来なからといっても怒らずに繰り返ししてください。躾は我慢比べであり飼い主さんの情操教育だと思ってください。
また誉めるのにおやつは使わずやってみてください。そうしないと抑止できないこともあります
3.待てをしている間飼い主さんは犬の周りを歩いてみる。
4.リードを付けて待てと指示を出して リードを引っ張ってみる。
5.おやつやおもちゃを目の前にして待ての指示をだす。
6.体を洗っているときに待ての指示をだす。
7.散歩から帰ったときに足を拭いている時に待ての指示をだす。
8.ラジオの近くで 掃除機の近くで待ての指示をだす。
など出来れば少しトーンの声を出して 誉めてあげてください。
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