まずは犬の習性を理解することがコミュニケーションのはじまりです。
Sample Title
*HOME  躾をする前に>犬の習性2>しつけ

コンテンツ
■犬の習性
■犬側からの当たり前
■ボディランゲージ
■信頼されるには
■社会性を身につけて



トイレのしつけ

トイレを失敗すると怒ったり叩いたりしていませんか。
トイレの大きさはワンチャンより一回り大きいサイズですか?
トイレのしつけ期間ではワンチャンの行動に目を放したりしていませんか?

まずは決められたトイレの場所をつくってそこですることにさせてください。
しかし他の場所で排泄しても起こったり怒鳴ったりすると飼い主の見ていないところ見計らってしてしまう犬もいますので忘れないでください。

まづはトイレの場所を作ります。
室内にケージは設けてください。犬には縄張りが必要で居場所となるわけです。その中にトイレと寝る場所を区別して作るようにしてください。
オスの場合は股を開いてするので壁に吸水シートを張り巡らしペットボトルにも吸水シートを巻いて準備しておきましょう。

まずは排泄するタイミングでは「食べたり飲んだ後」「寝起き」「運動後」「くるくる回る」「匂いをにおう」など他固体によりくせがあります。
そんなときはトイレに誘導してそこで排泄できたら十分褒めてください。トイレという言葉を言いながらほめることも忘れずに。

また食事の後 犬の母親が肛門をなめて排出させる行為をしますが 飼い主さんが肛門に刺激をあてて ティッシュでさすりトイレを誘発する方法もあります。排泄のあとは「ここでするんだぞ」という意味を含めて匂いをかかせてください。食糞を片付けるため犬の鼻先におやつで気をあげ速やかに片付けましょう。

失敗しないようになれば散歩でもコマンドをつかって排出させてみましょう。犬によっては家近辺では出来ない犬もいます。おしっこの場合は消毒剤を水で混ぜたペットボトルも持参して匂いを消しましょう。

違った場所でしたときは怒らず叩かず 目を合わせず即座にそこから水分と匂いを速やかに除去してください。
犬は排泄場所を場所、匂い、感触で覚えていますからそれらを排除してください。決めたところで出来ない時は隠れて排泄しそうなカーテンの裏とかソファーの下などどうにかふせいでください





Page Topへ▲

HOME

Copyright© 2004 wampal. All rights reserved.