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今度はボディータッチ1にも慣れたと判断できたらもう一歩踏み込んで犬とコンタクトしてみましょう。
今度は犬の急所や嫌がるところを中心に上下関係を示す行為(マウティング)など習性を利用したボディタッチになるのでボディータッチ1である程度信頼関係が出来ていないと唸ったり吠えたりしますので見極めが必要です。 以下のことを出来たら誉めておやつをあげてください。
■頭に手を乗せてみる
■そのまま背中に手をスライドしてみる
上下関係を示唆する行為で上位の犬がする行為です。
■次は首の後ろを軽くつまんでみる
ちょうど母犬が子犬を移動するときにこの部分をくわえることでもみかけます。
■足をつかんでみる 特に足首をつかんでみる
上下関係を示唆する行為に足首を加えたりする行為がありますので受け入れれば飼い主をリーダーと認めたということです。
■肉球を触ってみる
ここは急所なので嫌がる犬もいます。にぎった瞬間 もう一方の足で蹴り上げる犬もいますので十分気をつけてください。
■しっぽをつかんでみる
大抵はしっぽをつかむと後ろを向きます。しかしあなたを信頼していればそのような行為もせず前を向いたままの姿勢でいます。
■腰 後ろ足付け根をタッチしてみる
飼い主がワンちゃんにマウティングしてみて上位関係を改めて確認する方法です。
また逆にワンちゃんがあなたの背中に前足をかけてきたらすぐに払いのけてやり返してください。犬に勘違いさせないためにも生活の中でも気を付けたいことがたくさんあります。
■台の上で寝かせてお腹を上に向かしてみる
獣医さんへ行ったときやトリマーさんにお任せしたときを想定してじっといられるか試してみる。
■仕上げは飼い主さん、その家族以外の人でも触ってもらう
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