女性の建前と本音がコミュニケーションの幅を広げる

女性との話し方


 女性との会話が苦手という方に

 女性がわからない 何を話せばいいかと悩んでいる方へ
これを読んでいる方は会話が苦手だから読んでいただいていると思いますが  そのような方は何からどのように話そうかさっぱり検討がつかないという方だろうと思います。
しかし上手に話することを意識する必要はありません。 当たり前のことをまずやってみましょう。 
ここでは出来るだけそのような方に理解できるように解説してみましたこれが上手く出来るようになれば仕事だってきっと上手くいくはずです。 がんばりましょう。


◆仲良くなるには 共通の話題 共感できる事柄を話を通じて感じられること。
それをするには会話をする 同じ体験をする。同じ時間長くを過ごすとごく当たり前のことです。
しかし
そのために大事なことがあります。

まず 第一印象 あなたの容姿です。なにも キムタク やモコミチ君みたいな男性でなければならないというわけではありません。  最低限 人に敬遠される言動 態度 服装を控え まずは笑顔で話せるか 立っている時でも他人に不審に思われない態度(しっかりたっていられない人や首が曲げて話す人がいます)で接することが出来るか ということがポイントです。つまり容姿はあなたの気持ちや生活を表しています。問題があれば生活や考え方を見直さなければなりません。まずは鏡をみてチェックしてください。自分では思ってもいない態度や口癖があるかもしれません。

会話の内容を見た場合 自分の得意分野を矢継ぎ早に話して会話でなく 演説になり会話が成立しないことがあります。
会話はキャッチボールです。自分のことは30〜40%はなし 相手(女性)に話してもらいましょう。
そのためには相手に質問をしなければ相手のことは判りませんし理解することができません。しかしそう簡単に他人が人に自分のことを言うことはありません。それに質問ばかりすることは相手に不快感を与えます。ではどうすればよいか?

まずは相手に安心してもらうように挨拶をしたり 自分のことを話しましょう。そうは言っても100自分のことを話しても相手が10しか話をしてもらえません。 もっと話してもらわなければ理解できません。ですからもっともっと安心して話してもらうには ”笑い”を取り入れてリラックスしてもらう必要があります。

そのとき相手を観察してください。相手も笑顔を絶やさないか? 目の瞳孔が開いているか 自分と相手との距離は1m以内になっているかなど心理面からでる態度から相手の好感度をみてください。そこで印象がよければ食事に誘いさらにリラックスしてはなしてもらえればあなたの存在もおおきくなっているはずです。そこから発展することになります。(コラム「更なる発展」としてUPする予定です。)

話を戻して
ここのポイントは会話には質問とウイットに富んだ話をすることです。

質問をするには日ごろ好奇心と感受性が必要。どういうことか 何でも疑問や知ろうという知識欲、 綺麗なものをきれいと 感じれる感受性 そのことを共感することで心通わせることができるのです。

なぜ知識欲か
それは女性自体日ごろ会話で情報を交換しあっている一面があります。つまり口コミです。
そんな彼女たちに対抗しようとすること自体無理です。しかしその10分の1ぐらいはまかなえます。そんな 色んな情報を持つことで色んな切り口で話が展開することができます。ひょっとして自分だけしか知らない情報を彼女も知っていて 思ってもいないサプライズから心の共感を産むことで仲良くなることあります。要ははなしに困らないためです。

なぜ感受性か
見た感じ気づいたこと思ったことがなければ 質問になりません。例えば女性に「あれ 髪型がかわったね それに何かすっきりしたように思えるけど」というには彼女のことを気にしなければ言うことができません。そのようなことで女性はあなたのポイントを加算してくれます。


. それでは会話のほんの一例です。


例
  Aさん(男性) Cさん(女性)とします。

Aさん: こんにちは はじめまして ○○です。(相手も挨拶してくれます) (1)
(この間には初対面によく使う相手に対する褒め言葉なり 気遣う言葉を入れる)
Aさん: 「じつは僕はどこどこに住んでいて  ここに住んだのは○○○が気に入ったからです。」
など自分の情報を相手に与えるために 住んでいる話題を その会話の中に入れていきます。
Aさん:  「近所の変わったおじさんがいて 朝5時になれば家の前を掃除して水をまいて それが終わると新聞配達の人が来るんですが その配達の人が「おはようございます」と声を掛けられると ×××××というです。 (2)
Aさん: どんな言葉を返すかわかりますか?
(相手が答えてくれる)
Aさん: ぶっぶー 正解は「コケっコッコー」と挨拶するんです。 (2)
(相手に笑みが浮かべます。)
Aさん:「なのでご近所からは コケコッコーさん とか チキン爺 とか リーブ親父と呼ばれるようになりました。」(2)(3)
(すると相手から質問があります。)
Cさん: 「リーブ爺ってなんですか?」(3)
するとそれに答えます。  「最近発毛のリーブで毛が生えてきたと話しているのでそう呼ばれるようになったんです。」(2)
「ひょうっとして Aさんがそう名づけたんじゃないですか?」
「わかりました?」 
ハッハハーーー

これは一例なので参考程度にしてください。
その後も 「ご近所さん」というキーワードで話を進めていきます。相手が一人暮らしなら食事 ついてはスーパーマーケットやケーキやケータリング ファーストフードのこと 一人暮らしでの便利なサービスのことなど情報があればそれらのキーワードを投げかけます。 また自分が得意としている分野に引き込んで 相手の考えや悩みを引き出して常に相手の立場に立って 解決策を話してみる。ここで気を付けたいことは自分の知っていることを自分のペースで喋り続けることです。これでは会話が成り立てませんし相手もうんざりしてしまします。

  つまり質問してみて 相手からの答えの内容によっては情報交換 または相手がそのことについて深い知識や情報を持っていれば教えて!といってどんどん相手に話してもらいましょう。

人は「自分が好きなこと好きなものに対しては雄弁になる」ものですから相手に喋ってもらって 自分は聞く方にまわります。女性は元来 話すことで コミュニケーションだけでなくストレスの発散 体の調整などいろいろな役目を担っていますので どんどん話してもらい あなたに対して話しやすい人という印象をまずはつけてもらいましょう。 そこからつながりを持っていきます。




次へ

HOME Page Topへ▲

Copyright© 2004 e-出逢いステーション. All rights reserved.